カーテン採寸ナビ

採寸ガイド

賃貸でカーテンレールがない・穴を開けられない時の対処法

賃貸でも居室の窓にはカーテンレールが付いていることがほとんどですが、 「廊下や脱衣所の小窓にはレールがない」「DIYで付けたいけどネジ穴はNG」という壁に ぶつかりがちです。穴を開けずに設置する方法と、その後の採寸をまとめます。

穴を開けない設置方法

既にレールがある窓は、そのまま採寸でOK

賃貸に最初から付いているレールは、ほぼ間違いなく機能性レール(シンプルな金属レール)です。フックも迷ったらAフックでOK。つまり賃貸の採寸は 「レール幅」と「高さ」の2つを測るだけで、ほぼ確実に正解にたどり着けます。

つっぱり式レールを付けた後の採寸

設置したレールを基準に、通常のレールと同じ測り方をします。 幅はレールの端から端(×1.05がゆとり)、丈はリングの下から 窓枠下+15cm(腰高窓)または床−1cm(掃き出し窓)。 窓枠の内側に突っ張った場合は、カーテンが枠の内側に納まるよう 幅・丈とも枠内寸法を基準にしてください。

レールが決まったらサイズを計算する

賃貸の定番(機能性レール+Aフック)は診断の「分からない・おまかせ」を選べばOK。3分で注文サイズが分かります。

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