カーテン採寸ナビ

カーテン注文サイズ自動計算

「レールは測った。で、注文画面に何cmと入れればいい?」に答えるツールです。 窓・レール・フックを選んで実測値を入れるだけで、注文幅・丈・レース丈・既製サイズの買い方(枚数)まで自動計算します。

ステップ 1 / 6

何を採寸しますか?

用意するもの:メジャー(金属製がおすすめ)。 まだ測っていなくてもOK。測る場所は途中で図解つきで案内します。

この計算ツールの計算式

カーテン専門店・メーカー各社が公表している採寸方法に共通する標準式を使っています。

項目計算式
注文幅レール幅 × 1.05(ゆとり5%)
丈(掃き出し窓)ランナー下端〜床 − 1cm(引きずり防止)
丈(腰高窓)ランナー下端〜窓枠下 + 15cm(光漏れ防止)
レースカーテンの丈厚地の丈 − 1cm(1〜2cm短くが通例)

レール幅別・注文サイズ早見表(幅)

レール幅注文幅の目安既製で買うなら(両開き)
120cm約126cm幅100cm × 2枚
150cm約158cm幅100cm × 2枚
180cm約189cm幅100cm × 2枚
200cm約210cm幅100cm × 2枚(ゆとり少なめ)
240cm約252cm幅150cm × 2枚
300cm約315cm幅150cm × 2枚〜オーダー

※ 丈は窓の高さによって一軒ごとに異なるため、早見表ではなく上の自動計算をご利用ください。

よくある採寸の失敗

  • 窓枠を測ってしまう — カーテンはレール基準で測ります。 窓枠基準だと幅も丈も足りなくなります。
  • 今使っているカーテンを測ってしまう — 前のカーテンが正しいサイズだった保証はありません。必ずレールから測り直します。
  • レールの端から端まで測ってしまう — 幅は「両端の固定ランナー(リング)の間」が正解です。キャップや飾りは含めません。
  • 天井付けレールにBフックを選んでしまう — 生地が天井に当たって開閉できないことがあります。迷ったら AフックとBフックの違いを確認してください。

よくある質問

レール幅180cmなら、注文サイズは何cmですか?

注文幅の目安は 180cm × 1.05 = 約189cm です。既製カーテンなら幅100cm × 2枚(両開き)が定番の買い方です。丈は窓タイプ(掃き出し窓・腰高窓)によって計算が変わるため、上の自動計算をご利用ください。

幅100cmのカーテン2枚は、どのくらいのレール幅まで使えますか?

両開き2枚で合計200cm分なので、レール幅およそ190cm程度までが目安です。レール幅÷2より少し大きい既製幅を選ぶと、ヒダにゆとりが出て光漏れしにくくなります。

レースカーテンは厚地より何cm短くすればいいですか?

厚地(ドレープ)より1〜2cm短くするのが通例です。厚地の裾からレースがはみ出さず、掃き出し窓では床に擦れるのを防げます。

既製カーテンとオーダーカーテン、どちらを買うべきですか?

計算した丈と既製サイズ(135/178/200cmなど)の差が3cm以内なら既製で問題ないことが多いです。差が大きい場合や出窓・特殊な窓は、サイズを1cm単位で指定できるオーダーが確実です。

採寸の前に確認